ぶどう 種無し栽培とは??

ジベレリン処理
ジベレリン処理中のばあちゃん

ぶどうの中には、種無しで知られている品種がたくさんあります。

 

デラウェア、ピオーネ、巨峰なども種無し栽培されています。

 

それらは、自然の状態で種無しになることはありません。

写真のジベレリンという成長ホルモン剤を溶かした水に、ぶどうを漬けることにより、可能になります。

 

体に悪い影響があるのではないか?と思われますが、元は自然の中に存在していて、イネの茎を異常に成長させてしまうホルモンとして発見されました。

 

それを、たまたまぶどうに漬けた人が、種無しになることを発見して、現在は幅広く使用されています。

 

写真の赤色は、食紅の色で、ジベレリンは透明なので、どれに漬けたか分からなくならないように赤色の食紅を入れています。

手に付いても、口に入っても、健康には害がありません!と、ばあちゃんの82歳の体が物語ってます。

 

写真のばあちゃんのように、1房1房全部手作業です。

ホンマに肩凝りますわ〜。

 

んで、手がめっちゃ赤くなって、そのままコンビニとか行って、レジでお金だすと、店員さんが身構えるんですよ!

こいつ刺すな。と感じるんでしょうか?

 

刺しませんよ〜。

ちゃんと洗って行きますから〜。

 

ありがとう♫